仮設足場情報

オクト足場架払システム

使用基準

オクトシステムは中高層の建築物も簡単施工。


■オクトシステムを、中高層に使用する場合
※本足場仕様の場合→単管本足場の使用基準
※一側仕様の場合→単管ブラケット一側足場の使用基準に準じて使用するものとする。



1.本足場としての仕様基準

(1)使用高さ

足場の高さは、31mまでとし、それを越える場合は、建地の最高部から測って31mを越える部分の支柱を2本組みとする。

1.本足場としての仕様基準

(2)積載荷重

積載荷重は、1スパン当たり400kg(等分布荷重)以下とし連続したスパンに渡って積載しないこと。
(※足場板の許容荷重以下で使用すること。)



2.一側足場としての仕様基準

(1)使用高さ

一側足場の場合、曲げモーメントの大きさにより使用高さが上下する。基本的な施工における使用高さを右図に示す。

2.一側足場としての仕様基準

(2)積載荷重

積載荷重は、1スパン当たり150kg(等分布荷重)以下とし、連続したスパンに渡って積載しないこと。



警告

誤った使用をすると重大災害の発生を招きます。
使用基準は、必ず守って御使用下さい。

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